カラオケボックスの全盛期にアルバイトをしていた

バブルが終わったぐらいに私は19歳であった。

まだ当時は少しバブルの余韻のようなものが大人の感覚にあったようで、お金の使い方はきっぷが良い人が多かったように思う。

当時僕はカラオケボックスでアルバイトをしていた。来客があると名前と歌いたいカラオケ機種の選択、当時はセガカラ、孫悟空、GIGA、X2000などがあったと思う。

そして歌う時間、当時は1時間半から2時間という客が多かったなぁ。

客を室内に案内し、ドリンクやフードを作って運ぶ。退室後は部屋の清掃から食器の後片付けだ。

あの頃よく覚えているのは、未成年もお金を持っていたように思う。

毎日のようにやってくる7人ぐらいの定時制高校の子たちがいたり、女子高生2人組もいた。

その彼らは一人あたり3千円ほど使って帰っていたのだから、月に数万円をカラオケボックスに払っていたのだ。

今の若者には使えない額の交遊費だと思うが、当時はどこからか収入源があったのだろう。

あの頃がカラオケボックスの全盛期だったね。今では一時間100円でドリンクやフード代で利益を出そうとしている。信じられないと思うが当時は一室1時間2000円から3500円とかが当たり前だった。

ちょっと田舎の方にいけば、それプラス1曲200円をコインボックスに入れて歌っていたのだ。バブルだったんだよね。jメール 評判 2016