コンビニエンスストアのアルバイト経験

高校生の頃にコンビニのバイトをしたことがある。そこにはオーナーである老婆がいたのだが、あまりにも口がうるさかった。もちろん何もわかっていないバカな若造には正すことが沢山あったのだろうが、わざわざレジで会計する客を待たせてまで叱責することはなく、オーナー室なり保管庫なりで十分ことは済んだと思っている。

例えば女性の生理用品をレジのかごに入れて会計を待つ若い女性の前で、生理用品はこの紙袋に即座に入れなさいなど指導することは、そのように行ってから、のちに私に言えばいい。老婆からすれば、女性にとって生理用品を買うのはどことなく恥ずかしいところがあるからこうするべきだと言っているのだが、その女性からすれば却って恥ずかしくなる行為をされているのである。本末転倒なのだ。

また、こんなこともあった。アダルト雑誌をかごに入れてレジに持ってくれば、こういう雑誌はビニール袋では透けてしまうから、即座にこの紙袋に入れなさい。その客の後ろには数人の客がいる状況での指導だ。たまったものではない。周囲の客にもアダルト雑誌をこのお客さんは購入されたと知らせるのである。

私にとってこの経験は今もどこかで役にたっている。生理的な欲求は包み隠し、本末転倒なことはするなと。横浜市 大田区 引越し

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